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紫黒米健康酢 
   2週間お試しセット
1,050円(税込)
内容量:170ml×2本
※お試しセットは1世帯、1回、1セット限りとさせていただきます。
※お届けはお申し込みから1週間程度。
HOME >> 紫黒米の故郷を訪ねて

ヤヱガキ健康逸品「紫黒米健康酢」に使用する兵庫県たつの市産紫黒米は、兵庫県立農林水産技術総合センター(兵庫県加西市)が、15年余りをかけて品種改良した兵庫県独自のお米で、インドネシア・バリ島の紫黒稲(しこくいね)と、北海道の「イシカリ」が親米となり古代の日本人が食していた「古代米」に近いと言われています。
「紫黒米健康酢」に使用する兵庫県たつの市産紫黒米は、ヤヱガキから車で10分、姫路市の西隣、赤とんぼで有名なたつの市産のものです。

たつの市は1999年に農家の前田謙三さん(70)にお願いし、兵庫県たつの市産紫黒米の栽培にいち早く取り組み、今ではたつの市揖西町竹原・たつの市神岡町入野・たつの市神岡町追分の3ヶ所で栽培されています。
兵庫県たつの市産紫黒米は、他の稲に比べて背丈が高く倒れやすいなど栽培の難しさがあり、その上玄米の色は濃紫色のため、田植えから収穫・脱穀まで、通常の白米と混ざらない様に細心の注意が必要で、非常に手間がかかり作り手泣かせのお米と言えます。たつの市揖西町竹原の前田謙三さんにお話を聞かせていただくと、通常のうるち米と違い、草丈が140cm以上と長いため、強風で稲が倒伏し、収穫時に多大の労力を必要とした上に、穂は長い割には実の入りが少ないため、収穫量は10アール当たり420kgと「キヌヒカリ」や「ヒノヒカリ」などのうるち米に比べ約3割も少なく、あらゆる面で予想以上の苦労があったようです。

前田さんは約40アールで栽培を始め、当初より一番お困りになられたことは、「一般の農家は誰も本格的に作ったことがない上、品質特性や病害虫の抵抗性、土壌に合うかどうかもまったく分からなかった。」と当時を振り返りおっしゃっていました。そんなこともあり、前田さんは田植えから稲刈りまで毎日のように田んぼに出かけては、紫黒米の成長を見守り、収穫量は依然少ないものの何とか安定して栽培出来るようになりました。
今ではたつの市で栽培される紫黒米の種籾は、前田さんの田んぼで栽培されたものが使用されています。
通常のお米以上に栽培や籾すりに苦労をしながらも、紫黒米をたつの市の特産物として積極的に栽培を推進する理由には、白米にはない紫黒米がもつ有用成分の魅力があります。その代表的な有用成分は、ポリフェノールの一種のアントシアニンです。アントシアニンは、紫黒米・黒豆・ブルーベリーなどに含まれ、その中でも兵庫県たつの市産紫黒米には特に豊富に含まれます。

紫黒米は中身は白く通常の白米と変わりませんが、表面は黒色に近い濃紫色をしているのが特長で、この黒く光っているところに紫黒米の有用な成分のアントシアニン(ポリフェノール)が、ぎっしりと含まれています。この部分が「紫黒米健康酢」の赤色の元になっていますから、「紫黒米健康酢」は紫黒米のいいところを無駄なく含んでいると言えます。兵庫県たつの市産紫黒米の品質の良さは折り紙付きで、その分市場価格もかなり高くなっています。

ヤヱガキ「健康逸品」では、様々な穀類原料を検討した結果、本当に良い健康酢を皆様にお届けしたいという一心で、他の穀類にはない優れた成分をふんだんに含んだ兵庫県たつの市産紫黒米を全量使用しています。

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